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尾張津島天王祭 (愛知県 津島市)

2013/06/03


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 場所・期間 

<場所>
・津島市
  天王川公園 

<期間>
・毎年7月 第4土曜日・日曜日
 2013年7月27日(土)~28日(日)




 概要 

津島天王祭は天王川を舞台にした船祭で、厳島神社の「管弦祭」と住吉大社の「住吉祭」とともに日本三大船祭の一つです。

国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 



 由来・歴史 

500年ほどの歴史がある伝統的な祭りです。

平安時代は、朝廷の政争に敗れて怨みをもって死んでいった貴人が疫病、雷や火事を起こすものと信じられ、この怨霊を鎮める儀式が御霊会です。
御霊会を起源にもつ牛頭天王系統の祭りは、牛頭天王の荒ぶる荒魂を鎮め、慰める目的で行われました。

特に夏は、伝染病が発生しやすいため、夏の酷暑を無事に過ごすことを祈願するために、牛頭天王を祀る神社で祭礼が行われるようになりました。
牛頭天王に華麗な祭礼を観てもらい、荒ぶる心を慰め、牛頭天王が和やかな心になることを祈願します。
 



 見どころ 

宵山と翌日の朝祭が見どころです。

宵山は、打ち上げ花火が上がる中、長さ3mの竹に400個の提灯がドーム状に飾られた、大きな5艘の山車が川を渡ります。
水面に映る提灯の灯と花火、闇夜に浮かぶ山車の風景は圧巻で、幻想的です。

朝祭は、前日山車につけられた提灯を外し、船の上に高い二段屋台を組みます。上段には、能人形が飾られ、宵山とはまた違う豪華絢爛な美しさです。
先頭の船から10人の鉾持が布鉾を持って水中に飛び込み、川を泳ぎ、神社に向かって走る姿は勇壮です。
 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 名鉄「津島駅」から徒歩20分

②車
 東名阪「弥富IC」から国道155号線を北へ7km 

<お問合せ>
 0567-24-1111(津島市役所 産業振興課)
 0567-25-2701(津島市観光交流センター)

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〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-23-2  

発行・編集:             ちば まきこ
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ホームページ制作: Masashi 
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