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城端曳山祭 (富山県 南砺市)

2014/02/07


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 場所・期間 

<場所>
・南砺市内
 会場は、HPをご確認ください。
 
http://www1.tst.ne.jp/johana-k/festival/hikiyama/index.html
 
 臨時観光案内所について
 曳山祭開催期間中、会場中心部に臨時観光案内所を設置しています。
 ≪営業時間≫  
 5月4日…16:00~21:00
 5月5日…8:30~21:00

 ≪場 所≫  善徳寺前交差点  靴のはせがわ裏駐車場

 

<期間>
・毎年5月4日~5日
 平成26年5月4日(宵祭)18:00~21:00     
               5月5日     9:00~22:00

 

 概要 

300年の伝統を誇る絢爛豪華で優雅な祭りです。

精緻な彫りと塗りが施され、御神像を乗せた6台の山車が町中を練り歩きます。
京都祇園の一力茶屋などを模した精巧な「庵屋台」がそれぞれの山車を先導し、その中では、笛、三味線の音色にのせて 江戸端唄の流れをくむ城端独特の「庵唄」が唄われます。

国の重要無形民俗文化財に指定されています。
 


 由来・歴史 

永禄2年(1559)城ヶ端城主荒木大膳の招きにより、浄土真宗の善徳寺が福満の里から来往すると、門前を中心に市場も開かれ、寺内町が形成されました。また、人口も増加して絹織物などの生産も盛んになりました。

城端神明宮は、天正2年(1574)に北野村より勧請され、貞享2年(1685)には社殿を再建し、春秋の祭りも始まりました。元禄6年(1693)には、家数686戸、人口3809人となり、町並みも次第に整えられていったのです。

その頃の城端は絹織物の町として繁栄し、京都との文化交流によって元禄文化の花も開きました。ところが、享保期になると経済が不況となり、その打開のためも人々は神をまつり、招福除災、町内繁栄を願ったのです。

享保2年(1717)に神輿がつくられ、獅子舞や傘鉾の行列も始まり、享保4年8月15日の祭りには曳山ができて、享保9年には神輿の渡御にお供しました。

 
 
政年間(1818~30)には城端絹が江戸へも移出され、化政文化の影響を受けて庵唄や庵屋台が整備され、優雅な曳山祭になりました。

しかし、幕末から明治にかけては、社会不安のために曳山祭が中止されることもありました。
また、曳山や庵屋台の装飾も次第に豪華となり、今日に継承されています。

 


 見どころ 

春日宮・八幡宮・神明宮の3基の神輿を先導して、獅子舞・剣鉾・8本の傘鉾・四神旗などが行列し、さらに庵屋台と曳山が神輿の渡御にお供して巡行するという、古い神迎え行列の形式を残したまま、現在まで伝わっていることが城端曳山祭の大きな特色です。このことが国の重要無形民俗文化財に指定された大きな理由でもあります。
また、曳山を先導する形で各町の特徴ある庵屋台が進みます。庵屋台は京都祇園の一力茶屋や江戸吉原の料亭を模したもので、中では十数人の若連中が優雅な庵唄を演奏します。
 


 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR城端線「城端駅」より徒歩5分

②車
 東海北陸自動車道「福光IC」より5分

<お問合せ>
 0763-62-1821(南砺市観光協会/城端観光案内所)



画像出典:
本ページに掲載している全画像は、南砺市観光協会/城端観光案内所よりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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