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田峯田楽 (愛知県 設楽町)

2014/01/29


Copyright  AichiTanken


 場所・期間 
 
<場所>
北設楽郡設楽町田峯鍛冶沢14 
田峰観音 高勝寺


<期間>
・毎年2月11日
①昼田楽  午前8時より10時  額堂
②夜田楽  午後4時~8時    観音堂本堂
③朝田楽  午後8時~10時   観音堂前庭

 

 概要 
 

三河三田楽の1つで、昼・夜・朝の3部からなり、1年の農作業を模擬的に演ずる夜田楽は最大の特徴です。
国指定重要無形民俗文化財です。


①昼田楽 (神を祭る行事と舞)  
神事が中心で、田楽の準備も含みます。
木の根祭り、伽藍祭りに続き扇の舞、湯桶の舞、膳の舞、万歳楽、仏の舞など、順の舞風のものであり一部に神歌をともないます。
 

②夜田楽(豊作を祈願する予祝神事の田遊び)  
お面を付けながら田植え作業を模擬的に行います。
日選び、堰さらい、種選び、雇人、田打ち、代掻き、代ならし、芽づら取り、籾蒔き、鳥追い、柴刈り、田植え、等
※田峯の田楽は田植えで終わり、朝田楽に移ります。

③朝田楽(境内の4箇所に焚火して行う田楽芸能、田峯踊りや面の舞を中心とした行事)
夜田楽に引き続き行われます。 
庭固め、火防せ、ちらし棒、ろん舞、ふけらかし、殿面、女郎面、翁面、駒、 獅子、と登場し三拝と閉扉・解散と10時頃まで続きます。

 



 由来・歴史 
 

三河三観音の1つに数えられる田峰観音・高勝寺は田峯城の守護のため創建され、永禄2年(1559)に、田峯城主・菅沼定忠が隣村大輪村(現・鳳来町大輪)から移したと伝えています。
 



 見どころ 

夜田楽は、学術的にはお勧めで、文化的価値があります。
朝田楽は、観るには一番おもしろい。 かけあう言葉がおもしろく、子供も見て楽しめます。

 


 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR飯田線「本長篠駅」下車、豊鉄バス田口行きに乗り換え、「田峯」下車、徒歩20分

②車
 東名高速「豊川IC」から、151号線、257号線経由

<お問合せ>
 0536-62-1000(設楽町観光協会)
 


画像出典:
本ページに掲載している原稿ならび全画像は、設楽町観光協会よりご協力をいただきました。

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