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加茂花菖蒲園 (静岡県 掛川市)

2013/08/10


Copyright  visitislandjapan


 場所・期間 

<場所>
・掛川市原里 

<期間>
・5月上旬~6月下旬






 概要 

桃山時代からの庄屋であった、当園園主 加茂家の邸宅の菖蒲園(約1ヘクタール)に、約1,500種類、100万株のハナショウブが咲き誇る風景は、いにしえの世にタイムスリップしたかのようです。

江戸系、肥後系、伊勢系のハナショウブを見ることができます。
5月下旬~6月下旬までは、アジサイも見ごろを迎え、美しい風景が広がります。

※1ヘクタール=10,000㎡(100m×100m)
 



 由来・歴史 

天正十七年(1589)に、当時浜松城主であった徳川家康の書状をはじめ、江戸時代を通ずる古文書多数を蔵し、一部は文部省資料館に保存され、近世史家の間に加茂家文書として知られています。

慶長九年(1604)の検地帳によれば、当地(遠州佐野郡桑地村)の過半を占める、極めて有力な庄屋であったことがわかります。

昭和30代に花菖蒲園経営(加茂花菖蒲園)をはじめ、今日ではシーズンに約11万人もの人々が訪れる日本でも屈指の花菖蒲園として知られています。
 



 見どころ 

江戸時代中期の安永二年に建てられ、約220年の歴史がある長屋門、厩、母屋の階下に、歴史と風情を感じます。
また、庄屋屋敷や白壁土蔵、周囲の木々の緑とハナショウブが醸し出す風景は、どこか懐かしい絵のような美しさです。

花菖蒲園内の休憩所で、庄屋屋敷とハナショウブを眺めながら、庄屋弁当を食べるのも贅沢なひとときです。

天竜浜名湖鉄道「遠州森駅」近くには、「ききょう寺」で有名な香勝寺では、紫や白の約40,000株のききょうも見ることができます。
(開園は、6月上旬~7月25日、8月下旬~9月彼岸)

また、東名高速「袋井IC」近くにある可睡ゆりの園でも、同時期150種類、200万本のユリが見ごろを迎えるので、ゆっくり「花めぐり」をするのもいいですね。
 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 天竜浜名湖鉄道「原田駅」から徒歩20分

②車
 新東名高速「森掛川IC」から3km、約5分 

<入園料>
 大人:1,050円、子供(小学生):315円

<開園時間>
 8時~16時30分

<休園日>
 期間中は無休

<お問合せ>
 0537-26-1211
 



 フォトギャラリー 

   

園内温室の喫茶コーナーとアジサイ展示


画像出典:
本ページに掲載している全画像は、加茂花菖蒲園よりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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