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越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭 (新潟県 南魚沼市)

2013/07/26


Copyright  kota2chan



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 場所・期間 

<場所>

・南魚沼市浦佐2495番地
 浦佐普光寺境内毘沙門堂

<期間>
・毎年3月3日

①日中行事: 8時30分~/稚児行列、福餅撒与等
②夜行事:  18時~23時頃/押合、弓張撒与、福餅撒与等

※押合は、一般参加も可能です。
詳細はこちら→http://www9.ocn.ne.jp/~yamakan/suigyo.htm
 



 概要 

上半身裸の男衆が、「サンヨー、サンヨ!」の掛け声と共に押合い、一段高い所に祀ってある毘沙門天を誰よりも早く、近くで参拝しようと押し合い揉み合いする祭りです。


警備等で重さ約30kgの大ローソクを使用する事から、「大ローソク祭り」とも言われています。


国の無形民俗文化財に指定されています。
 



 由来・歴史 

約1200年前に、坂上田村磨がこの地に御堂を建て、守護仏の毘沙門天王を祀って、部下の将士や村長(むらおさ)や村人と共に国家安穏と戦捷を祈願し、あわせて五穀豊穣・家内安全・身体健康を祈り、祝宴の中で歌い、踊って士気を鼓舞したことに起因するものと言われています。


かつては、年一回正月三日に毘沙門堂の唐戸を開き、ご本尊様の暖簾をあげご開帳していました。
毘沙門天王の霊験あらたかさと、幕府の庇護があったので、我先に毘沙門天に拝もうと集まり始め、多くの民衆が押合い始めたのがこの祭りの始まりです。


祭典の準備・警護・進行は、「浦佐多聞青年団」が取り仕切ります。30才までの若者たちは、当日までの数週間、四足二足を食さず毎日水行をし、身も心も清め指揮に当たります。
 



 見どころ 

寒さの厳しい中、上半身裸の男たちが境内で揉み合う姿は圧巻です。

また、大きなローソクを持ちながら練り歩く様も、この祭りでしか見ることのできない光景です。
特に、夜の境内に映えるローソクの行列も壮観です。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR上越線「浦佐駅」より徒歩5分

②車
 関越自動車道「小出IC」または「六日町IC」より国道17号経由で約15分 

<お問合せ>
 025-777-3773(裸押合大祭委員会)
 025-772-7171(南魚沼市観光協会)

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東京都港区虎ノ門1-23-2  

発行・編集:             ちば まきこ
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ホームページ制作: Masashi 
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