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神明社の鬼祭 (愛知県 豊橋市)

2013/07/21


Copyright  toyohashi10484


 場所・期間 

<場所>

・豊橋市八町通3-17
 安久美神戸神明社

<期間>
・毎年2月10日~11日

2月10日:青鬼・岩戸舞、奉幣祭、宵宮祭、厄除飴まき
2月11日:日の出神楽、子鬼、例祭、厄除飴まき、神事祭、御的の神事、赤鬼と天狗のからかい、
     諸神楽・田楽、御玉引、御神幸
 



 概要 

その年の豊作と繁栄を祈願する神事で、神楽、田楽、歩射、占卜行事(榎玉神事)、神輿渡御をまとめて鬼祭と呼んでいます。


かわいらしい稚児、美しい着物を着た女性たちの舞など、さまざまな踊りが奉納されます。


中でも有名な田楽の「赤鬼と天狗のからかい」では、虎の皮のふんどしをしめ御幣を背負った赤鬼と、具足に身を固めなぎなたを持った天狗が戦います。
負けた赤鬼は境内を出て町内を駆け回ります。
この時、袴を着た付き人の若衆たちが、タンキリ飴と白いうどん粉を周囲に撒き散らします。


国指定重要無形民俗文化財です。
 



 由来・歴史 

祭りの起源は定かではありませんが、一説には平安時代から続く神事と言われています。

田楽の内容は『古事記』に由来しているとされ、「高天原(たかまがはら)に暴ぶる神(赤鬼)が現れて悪戯するので、武神(天狗)が懲らしめようとして戦い、 最後には一同和親して神楽の舞いをした」という内容であると言われています。



 見どころ 

祭りのクライマックスは、名物の「赤鬼と天狗のからかい」です。
ふり撒かれるうどん粉をかぶり、飴を食べると夏病みしないと伝えられ、観客からは悲鳴と笑い声があがります。
体中に白い粉をかぶった人たちで大賑わいになる奇祭です。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 
 

<アクセス>
①電車
 豊橋鉄道(市電)「豊橋公園前」下車、徒歩1分

②車
 東名高速「豊川IC」より30分


<お問合せ>
 0532-52-5257(安久美神戸神明社)
 0532-54-1484(豊橋観光コンベンション協会)

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発行・編集:             ちば まきこ
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