掛川大祭 (静岡県 掛川市)

2013/07/01


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 場所・期間 

<場所>
・掛川駅北側の市街地中心

<期間>
・10月上旬

※大祭(おおまつり)は、干支の丑、辰、未、戌の年(3年に1度)



 概要 

秋空にそびえる掛川城をバックに、華やかに装飾された総勢38台の屋台が各町内を練り歩きます。

威勢のよいお囃子の調子と共に市街地は祭り一色に染まります。

大祭(おおまつり)の年には、日本一の大きさを誇る「仁藤の大獅子」、「西町の奴道中」、「瓦町のかんからまち」といった三大余興が披露されます。

仁藤の大獅子は、百数十人の若者によって勇壮に操られる唯一無二の大きな獅子が道中を舞います。祭典最終日の夕方には、かがり火で照らされた天然寺境内で大乱舞をします。

奴道中は、顔を白く塗った奴さんによる勇壮な槍の舞。

かんからまちは、400年ほど前から伝わる伝統的な舞踏行列で、2頭の雄が1頭の雌を奪い合う4部構成からなる演舞です。

 



 由来・歴史 

今から約260年前から始まったと言われています。

大獅子は、仁藤天然寺の名住職、帆誉覚存上人(はんにょかくぞんしょうにん)伊勢国白子町で大獅子の頭を車に乗せ引き廻すところを見て、「動かない獅子が動けば面白いだろう」と思い、後に、名匠の手により実現したといわれています。

かんからまちは、掛川城を築城した今川家の重臣・朝比奈備中守が、牛頭天王社(ごうずてんのうしゃ・後の龍尾神社)に獅子頭を供え、舞を奉納したのがはじまりといわれています。

奴道中の起源は、時来日していた朝鮮通信使及び琉球使節団の警護を受け持った対馬藩・薩摩藩の行列を真似したという説と、豊臣秀吉の朝鮮出兵になぞらえて祝ったのが始まりという説があります。



 見どころ 

三年に一度の大祭が見どころです。
道中を勢いよく舞い、駆け抜ける日本一の大獅子は迫力があります。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR「掛川駅」下車

②車
 東名高速道路「掛川IC」から約5分

<お問合せ>
 0120-70-8080(掛川観光協会・ビジターセンター)
 0537-21-1149(掛川市役所 商工観光課)

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発行・編集:             ちば まきこ
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