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吉田の火祭り (山梨県 富士吉田市)

2013/06/12

鎮火祭

Copy right  ガイド 富士山

すすき祭り

Copy right  ガイド 富士山


 場所・期間 

<場所>
・富士吉田市上吉田

<期間>
・毎年8月26日~27日

 8月26日は鎮火祭、27日はすすき祭り




 概要 

富士山の山仕舞いを告げる「北口本宮富士浅間神社」と、境内の「諏訪神社」のお祭りです。


鎮火祭では、浅間神社と諏訪神社の神様を市中にお迎えして、今年の登山の無事とご利益を感謝してお祭りをします。
神社での神事の後、ご神霊は「大神輿」と「お山さん」の2基のお神輿に移されて市中を練り歩きます。
お神輿がお旅所に到着すると、氏子の家々の前の井ゲタを組んだ松明にいっせいに火が入れられ、2kmにおよぶ道路一面が火の海と化します。
約3m、70本余りの大松明が赤々と燃え上がり、通りにはたくさんの夜店で賑わいます。


すすき祭りは、富士山への感謝と商売繁昌、学業成就、火防、安産を祈願する祭りです。
神社境内での神事と神輿の渡御が行われます。


吉田の火祭りは、静岡県島田の「帯祭り」、愛知県国府宮の「裸祭り」と並び「日本三奇祭」に数えられています。
 



 由来・歴史 

一番古い記録では、寛政2年(1790年)に記された『富士乃日記』に火祭りについての記載があります。


火祭りは、浅間神社の祭神「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」が猛火の中で皇子を出産したという故事に由来していると言われ、 すすき祭りは、山麓にたなびくすすきの穂にお注漣をつけてお神輿に従うと、商売繁昌、学業成就、火防、安産の願いが叶うと言われています。
 



 見どころ 

大きな松明が燃え盛り、町中が火の海のようになる風景は圧巻です。
また、すすき祭りで神輿と富士御影が浅間神社に帰り、境内を回る際、重さ1tもある真っ赤な富士御影が地上に投げ出される壮観さは息を飲みます。


火祭りにふさわしい荒々しさが胸をすく祭りです。
 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 富士急行「富士山駅」から徒歩3分

②車
 中央道「河口湖IC」から県道138号経由で10分

<お問合せ>
 0555-21-1000(ふじよしだ観光振興サービス)
 



 フォトギャラリー 

   

画像出典:
本ページに掲載している全画像は、ふじよしだ観光振興サービスよりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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