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日立風流物 (茨城県 日立市)

2013/07/31


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Copyright  Ibaraki Kanko


 場所・期間 

<場所>
・日立市
 ①日立さくらまつり:平和通り(日立市平和町ほか)ほか

 ②神峰神社大祭礼:神峰神社、大雄院通り
          (茨城県日立市宮田町3丁目ほか)
          ※仲町小学校から国道6号までの区間

<期間>
 ①平和通り会場イベント日:4月上旬か中旬の土・日2日間

 ②7年に1度(次回 2019年予定)



 概要 

山車は、高さ15メートル、幅3~8メートル、奥行7メートル、重量は5トンにもなります。
5層構造をもち、正面中央から割れる仕組みや、人力巻き上げ機によるせり上がりなど、珍しい構造を備えています。
約10人の囃子方や30人以上の操り方を乗せ、200人以上がこの山車を引く様子は壮観です。
 
ユネスコ無形文化遺産であり、国指定重要有形・無形民俗文化財に指定されています。

毎年4月に開催される「日立さくらまつり」の平和通り会場イベント日に1基公開されるほか、7年に1度の神峰神社大祭礼で4基が一斉に公開されます。
 



 由来・歴史 

三ヶ村の鎮守である神峰神社に、氏子達が奉納の意味で造った山車にからくり人形を配したもので、江戸時代中期享保の頃に始まりと言われています。


文化文政の頃には、山車に改善を加え山車そのものもからくりとなり、風流物、笠鉾と呼ばれるようになりました。
明治の初期には既に現在の形になったと言われています。
 



 見どころ 

精緻で豪壮な山車と、華麗な人形操作は必見です。


日立風流物は大きな山を背した城郭の形をし、山車の一層には大手門を、最上段の五層には天守閣を備え、五層の唐破風造りの館は中央より左右両側に割れ開く仕組になっています。
操作は全て綱によって行われ、やがて大きな扇面の形の五段の舞台となり、今度はそこがからくり人形芝居の舞台となります。


人形芝居が終わると舞台は廻り舞台となって回転し、裏山において別の人形芝居が行われます。


これらの芝居は無言劇で、山車の中のお囃子に合わせて演じられます。

 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 平和通り
 JR常磐線「日立駅」下車すぐ

②車
 常磐自動車道「日立中央IC」から約5分

<お問合せ>
 0294-22-3111(日立市観光協会)
 



 フォトギャラリー 

   

   

画像出典:
本ページに掲載している全画像は、日立市観光協会よりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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