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偕楽園の梅 (茨城県 水戸市)

2013/07/26


Copyright  ibarakishimbun1


 場所・期間 

<場所>
・水戸市常磐町1-3-3
 偕楽園

<期間>
・偕楽園は1月~3月まで梅が咲いています
 (画像は、
田鶴鳴(たづなき)梅林)

 

 概要 

金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ「日本三公園」のひとつ、偕楽園は梅の名所です。


約13ヘクタールの広い園内に、約100品種、3,000本の白梅、紅梅が咲き誇ります。
樹齢100年以上の古木も多く見られる美しい庭園です。


観梅デー(日曜日)には、偕楽園内で野点茶会や野外琴の会などが行われ、風情のある光景を、色と香りと音で楽しむ春の園です。(画像は、好文亭表門 )

※1ヘクタール=10,000㎡(100m×100m)
 



 由来・歴史 

天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園され、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」と名づけられました。

(画像は、
猩々(しょうじょう)梅林 )

 

 見どころ 

眼下に広がる千波湖を望む景観は、梅とのコントラストが見事です。
春の桜、初夏のキリシマツツジ、真夏の孟宗竹や杉林、秋の萩やモミジが美しい庭園です。


斉昭により天保12年(1841年)8月に創設された、水戸藩の藩校弘道館には、約60品種、800本の梅が咲きます。
風情のある梅と水戸藩の歴史に浸ることのできる、もう一つの梅の名所です。


水戸光圀や徳川慶喜など、多くの歴史上の人物を輩出した水戸の歴史に思いを馳せながら、梅を楽しむのもいいですね。
(画像は、窈窕(ようちょう)梅林)

 


 アクセス・料金・営業日・お問合せ 
 

<アクセス・料金・開園時間など>
 ①偕楽園
  アクセス:・JR常磐線「水戸駅」から偕楽園行バスに
        乗り換え、終点下車すぐ。
       ・常磐道「水戸IC」から10km      
  料金:  無料
  開園時間:6時~19時
       (10月1日~2月19日は、7時~18時) 無休
       好文亭は、9時~17時
       (10月1日~2月19日は、9時~16時30分)
       12月29日~31日のみ閉館
       料金:大人 190円、小人 150円


 ②弘道館(水戸市三の丸1-6-29)
  アクセス:・JR常磐線「水戸駅」から徒歩約8分
       ・常磐道「水戸IC」から10km
  料金:  大人:190円、小人:100円 
  開園時間:9時~17時
       (10月~2月19日は、9時~16時30分)
  ※12月29日~31日のみ閉館


<お問合せ>
 029-244-5454(偕楽園)
 029-231-4725(弘道館)
 029-224-0441(水戸観光協会)

 



 フォトギャラリー 

   

画像出典:
本ページに掲載している全画像は、偕楽園よりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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