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八戸三社大祭 (青森県 八戸市)

2014/02/19

 場所・期間 
 
<場所・期間>
・青森県八戸市
 7月31日 前夜祭 場所:八戸市庁前市民広場、中心街
   8月1日 お通り 場所:市庁前出発~中心街
   8月2日 中日  場所:市庁前出発~中心街
   8月3日 お還り 場所:鍛冶町出発~中心街
   8月4日 後夜祭 場所:八戸市庁前市民広場、中心街

 

 概要 


八戸三社大祭は、290年あまりの歴史と伝統を誇る八戸地方最大のお祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

毎年7月31日から8月4日までの5日間、華やかな山車絵巻が繰り広げられます。 この祭りの見どころは、8月1日と3日の両日、龗(おがみ)神社・新羅(しんら) 神社・神明宮(しんめいぐう)の三神社の神輿行列と、神話・伝説・歌舞伎等を題材に、各山車組が製作した27台もの山車の合同運行です。豪華絢爛で大きな山車が中心街 を練り歩き、せり上がり等の山車の仕掛けが動くたびに、沿道は見物客の歓声に包まれます。

また、7月31日の前夜祭、8月4日の後夜祭はライトアップされた山車の展示、8月2日は夜間の山車合同運行が楽しめ、北国の夜空を焦がす熱気を堪能することができます。

 


 由来・歴史 


国重要無形民俗文化財(平成16年2月6日)指定。

八戸三社大祭は、享保6年(1721年)に法霊社(現在の龗神社)が神輿行列を仕立てて、 長者山虚空蔵堂(現在の長者山新羅神社)まで練り歩いたことに始まります。行列に山車が初めて登場するのは延享4年(1747年)。明治17年(1884年)には新羅神社、また明治22年(1889年)には神明宮の行列が加わり、いまの祭りの原型が できあがりました。
 



 見どころ 

8月1日のお通りと3日のお還りでの、古式ゆかしい神社の神輿行列と山車の合同運行が 見どころ。仕掛けが動く絢爛豪華な山車は圧巻です!
 


 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR八戸線「本八戸駅」から徒歩約10分

②車
 八戸自動車道「八戸IC」から約15分

<お問合せ>
 0178-46-4040 (八戸市観光課)
 


出典:
本ページに掲載している原稿ならびに全画像は、八戸市観光課よりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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