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八戸えんぶり (青森県 八戸市)

2013/07/21


Copyright  ウェブ工房 北の国


 場所・期間 

<場所>
・八戸市 
 長者山新羅神社、市内各所


<期間>
・毎年2月17日~20日

※えんぶりは、市内各所で観ることができますが、えんぶり組の都合や天候等により、変更等があります。
 



 概要 

その年の豊作を祈願するための舞で、太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振りながら踊る独特の舞です。


太夫の先頭に立つ「藤九郎」と呼ばれる者が、口上を述べた後種まきや田植えなど、稲作の一連の動作を模した舞が披露されます。
3~5名の太夫を中心に、囃し手や、舞手など、20~30名がひとつの「組」を構成して舞います。


えんぶりには、ゆったりした動作の「ながえんぶり」という古式と、テンポの速い「どうさいえんぶり」の二つの系統があります。


えんぶりの合間には、「えんこえんこ」と呼ばれる子供たちの舞いや、「大黒舞」「えびす舞」といったおめでたい舞い、「すだれ」「金輪きり」といった囃子に合わせて様々な形のものを作る祝福芸も演じられます。


国の重要無形民族文化財として指定されています。
 



 由来・歴史 

約800年前の鎌倉時代初期、甲斐の国(現在の山梨県)からこの地に来た殿様の祖先南部光行の家来たちによって始められたと言われています。


「えんぶり」とは、田んぼの土をならす「えぶり」という農具のことです。
 



 見どころ 

日中に観るえんぶりも風情がありますが、かがり火の周りで舞われる夜のえんぶりも幻想的です。
特に、雪が少し舞う中で観るえんぶりは北国ならではの風情があります。

祝福舞いも楽しく、さまざまな舞いや芸で観客を魅了する祭事です。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 
 

<アクセス>
①電車
 JR「本八戸駅」から徒歩5分

②車
 八戸道「八戸IC」から国道340号経由で5km


<お問合せ>
 0178-46-4040(八戸市観光課)
 0178-41-1661(八戸観光コンベンション協会)

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〒105-0001
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発行・編集:             ちば まきこ
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