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角館祭りのやま行事 (秋田県 仙北市)

2013/06/19


Copyright  AkitafanSemboku


 場所・期間 

<場所>
・仙北市角館町全体(旧町内)

<期間>
・毎年9月7日~9日



 概要 

地域の繁栄や商売繁盛、家族の無病息災などを祈願するもので、神明社(9月7、8日)と薬師堂(9月8、9日)の祭りが一緒になった祭りです。

各丁内から武者人形や歌舞伎人形をのせた18台の曳山(ひきやま)が曳き廻されます。
曳山は、9月7日夕刻から神明社参詣、8日午後から佐竹邸上覧、9日夕刻から薬師さま参詣後、曳山の行動は制約されず、18基の曳山は町内のいたるところに散らばり、各曳山の動きを読みながら練り歩きます。
狭い路地で他の曳山と向かい合わせになった場合は、「交渉、駆け引き」行います。
参拝等を終え進行の目的がなくなると進行の優先権がなくなるので、決裂の際は、激しい曳山のぶつかり合いがはじまります。

18台の曳山には、笛、大太鼓、小太鼓、鼓、摺り鉦、三味線等により「お山囃子」(おやまばやし)を奏する人たちが乗り、秋田おばこたちが艶やかに手踊りを舞います。

国指定重要無形民俗文化財です。
 



 由来・歴史 

約350年の伝統があります。

神明社参詣、佐竹邸上覧、薬師さまの参詣をしない曳山は、翌年は出られないしきたりがあります。
神事としての参詣はきちんとする傍ら、激しい曳山のぶつかり合いをする荒々しさが祭りの中にあります。
曳山のぶつかり合いの勝敗は翌年まで尾を引くと言われ、各曳山の対抗意識は半端ではないそうです。




 見どころ 

秋田おばこたちの美しい舞いと、激しい曳山のぶつかり合いは圧巻です。

ぶつかり合いは、巴戦になることもあるそうで、曳山を引く若者のエネルギーがほとばしります。
祭りの「静」と「動」は見るものを魅了します。

黒板塀や武家屋敷の前を通る曳山と囃子の音は、とても風情があり、絵になる風景です。




 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR「角館駅」から徒歩0分

②車
 秋田道「大曲IC」から国道105号経由で30km

<お問合せ>
 0187-43-3352(角館のお祭り実行委員会(仙北市観光課内))

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発行・編集:             ちば まきこ
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