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仙台七夕まつり (宮城県 仙台市)

2013/06/09


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 場所・期間 

<場所>
・仙台市
 市内全域、中央通り、一番町などの中心部

<期間>
・毎年8月6日~8日





 概要 

伊達政宗の時代から続く、伝統ある祭りで、市内の全域が工夫を凝らした笹飾り一色に染まります。
田の神を迎える行事で、豊作と田の保護を田の神に祈願します。

青森ねぶた、秋田竿灯と並ぶ東北三大まつりの一つです。



 



 由来・歴史 

七夕は、盆の祖霊祭のナヌカビ(盆前の7日・盆の準備の日)の行事に、中国の牽牛・織女の星物語が重なったものです。

日本では古来から年2回(旧暦の正月と7月15日)は、祖霊を祀る最高潮の日とされ、1月7日と7月7日は、7月15日の祖霊の大祭の準備に入る日でした。
そして、万能の祖霊が繁華したものが田の神であると人々は信じていました。

旧暦の7月7日頃は、ちょうど稲が開花すると同時に風水害や害虫などが襲う季節だったので、人々は禊をしてお盆の行事準備をし、海や山の幸を供え、新たらしく織った御衣を捧げました。この御衣は選ばれた棚機女(たなばたつめ)たちが清らかな場所に作った機屋で織ったもので、「七夕(たなばた)」は、棚機に由来しています。

現在の葉竹に飾る紙衣は、女子の針仕事の上達を願うばかりではなく、神にささげる御衣の意味もあります。

山から切り出した長さ10mにものぼる笹飾りには、短冊(学問や書道の上達)、紙衣(病気や災難の厄除け、裁縫の上達)、折鶴(家内安全、健康長寿)、巾着(商売繁盛)、投網(豊漁、豊作)、屑篭(清潔と倹約)、吹流し(織姫の織糸)を表しています。
 



 見どころ 

晴天の日に、映える色鮮やかな飾りは、目の覚めるような美しさであり、その大きさには圧倒されます。
風になびく和紙の吹き流しが「さらさら」と爽やかな音を立てます。

中心部の通りの艶やかな飾りはもちろん、周辺部の昔懐かしい素朴な七夕飾りも風情があり、郷愁を誘います。




 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR「仙台駅」から徒歩3分

②車
 東北道「仙台宮城IC」から国道48号経由で6km 

<お問合せ>
 022-265-8185(仙台七夕まつり協賛会)
 



 フォトギャラリー 

   

       

画像出典:
本ページに掲載している全画像は、仙台七夕まつり協賛会よりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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