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秋田竿燈まつり (秋田県 秋田市)

2013/06/09


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 場所・期間 

<場所>
・秋田市
 竿燈大通り

<期間>
・毎年8月3日~8月6日





 概要 

真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり(眠り)流しの行事です。
「ねぶり流し」には、五穀豊作や除災、技芸上達を願って行われる旧暦7月7日の七夕行事と、旧暦7月15日のお盆を迎え入れる意味があります。

国の重要無形民俗文化財に指定されており、青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北三大祭りの1つとされています。
 




 



 由来・歴史 

『秋田名物帳』に描かれている天明(1781~1789)の絵から、もとは、ねぶり流しの行事であったことが伺え、笹竹や合歓木に願い事を書いた短冊を飾り町を練り歩き、最後に川に流すものでした。
その後、宝暦年間の蝋燭の普及により、長い竿を十文字に構えて灯火を数多く付ける秋田独自の様式に変わったと言われています。

竿燈には、大中小あり、大若、中若、小若の年齢別の若者が分担します。
大若(おおわか)の竿燈は、提灯が46個、重さが約50kgもあります。


 



 見どころ 

竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立てた竿燈の大きさは圧巻です。
また、お囃子の音が鳴り響く中、闇夜に浮かぶ星のような竿燈の光は息をのむ美しさです。

笛や太鼓に合わせて、大きな竿燈を額・腰・肩などに乗せて妙技を競い合う姿、その熟練された妙技も祭りの見どころです。




 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR「秋田駅」から徒歩15分

②車
 秋田道「秋田中央IC」から国道62号経由で10km 

<お問合せ>
 018-866-2112(秋田市竿燈まつり実行委員会事務局)
 



 フォトギャラリー 

   

   

画像出典:
本ページに掲載している全画像は、秋田市竿燈まつり実行委員会事務局よりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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