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神代小路・鍋島邸の緋寒桜  (長崎県 雲仙市)

2013/09/25

 場所・期間 

<場所>
・長崎県雲仙市国見町

<期間>
・2月中旬~3月上旬



 由来・歴史 

神代地区は中世には神代貴益の支配下にあったと伝えられています。戦国時代には神代氏は龍造寺氏と対立し、のち、その配下に入りました。その龍造寺氏も天正12年(1584年)、龍造寺隆信の戦死によって崩壊し、神代地区は佐賀藩鍋島氏の支配下となりました。当地区には鶴亀城(神代城)がありましたが、一国一城令により廃城となっています。

1608年(慶長13年)に佐賀藩初代藩主鍋島勝茂は、重臣で自身の伯父にあたる鍋島信房に当地を含む高来郡内4ヶ村を与え、佐賀藩神代領が成立。その後、元禄期の第4代当主鍋島嵩就の代に鶴亀城の東側に現在の神代小路が整備され、武家屋敷群が形作られました。神代小路の北西にあった陣屋の跡には鍋島邸が建ち、国見神代小路歴史文化公園鍋島邸として整備されています。

2005年(平成17年)に重要伝統的建造物群保存地区として選定され、2006年(平成18年)には平成18年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を受賞しました。



 見どころ 

歴史ある佇まいを見せる鍋島陣屋敷地。枯山水様式の庭園は、冬には緋寒桜。春にはツツジと季節の花々が庭を華やかに彩ります。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①車
 長崎自動車道「諫早IC」から1時間

②鉄道
 島原鉄道「神代町駅」から徒歩30分 

<料金>
 入場料
 大人:200円(団体:150円)※団体=15人以上
 小・中・高校生:150円(団体:120円)
 障害者手帳をお持ちの方:100円

 駐車場代:無料

<お問合せ>
 0957-62-0655(島原半島観光連盟

 

出典:
本ページに掲載している原稿ならびに全画像は、島原半島観光連盟よりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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