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銀鏡神楽 (宮崎県 西都市)

2013/07/12


Copyright  higasimay


 場所・期間 

<場所>
・西都市銀鏡518 
 銀鏡(しろみ)神社 

<期間>
・毎年12月14~15日



 概要 

岩長姫と大山祇命を祭る銀鏡神社の大祭時に奉納される夜神楽で、夜を徹して舞う33の神楽が奉納されます。


五穀豊穣や子孫繁栄の願いが込められていますが、神楽を舞う祭壇には、猪の頭(サチミタマ)が奉納されているなど、狩猟信仰も色濃く反映されています。


国指定重要無形民俗文化財です。
 



 由来・歴史 

神社は1489年に建立されたと言われています。


神前に奉納される猪の肉は、すべての神楽が終わった後に、雑炊として参拝者にふるまわれます。
ここにも、長い間育まれてきた狩猟文化の歴史を垣間見ることができます。


銀鏡神楽は、銀鏡神社の周辺に点在する宿(しゅく)神社、六社(ろくしゃ)稲荷社、手力男(たぢからお)社、若男(わかおう)社、七社(ななしゃ)稲荷社から神々を迎える「神迎え」の儀式で始まります。
これは「面さま迎え」とも呼ばれ、銀鏡では神楽面そのものが神様として考えられています。
これらの神々が次々に舞い降りる神楽の前半は、神主や宮司によって舞われる厳粛なものです。
 



 見どころ 

白袴を着た舞や面をつけた舞、古事記の物語を再現した舞など、バラエティーに富んでいます。


本殿ではなく外神屋で行われるシシトギリ(狩法神事)は、他の厳粛な神楽とは違い、ユーモラスな問答と所作が人々の笑いを誘います。
その一方で、焼畑と狩猟が生活の中心であったことをとてもよく表現しています。
 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 
 

<アクセス>
①電車
 JR「佐土原駅」から車で80分

②車
 東九州道「西都IC」から国道219号経由で40km 


<お問合せ>
 0983-41-1557(西都市観光協会)

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東京都港区虎ノ門1-23-2  

発行・編集:             ちば まきこ
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ホームページ制作: Masashi 
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