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妙見祭 (熊本県 八代市)

2013/07/10


Copyright  yokatokoby


 場所・期間 

<場所>
・八代市

<期間>
・毎年11月23日



 概要 

長崎くんち、筥崎宮の玉せせりとともに、九州三大祭りの一つと言われいます。


早朝に笠鉾と亀蛇(キダ)が塩屋八幡宮に集合し、神事の後、神幸行列が行われます。


神幸行列は、獅子を先頭に奴、木馬、鉄砲隊、毛槍、笠鉾、神馬(しんめ)の疾走、甲冑武者、神輿、そして笠鉾、亀蛇と続き、その長さは約1kmにのぼります。
行列は、塩屋八幡宮→出町公園→JR八代駅前→八代神社→砥崎の河原へ約6kmの道のりを歩きます。


祭りは、国の重要無形民俗文化財に、神輿1 基、笠鉾9基は、県の重要民俗文化財に指定されています。
 



 由来・歴史 

「肥後国誌」によると、八代神社に祀られている妙見菩薩は、1,300年ほど前に中国から亀蛇に乗って八代に来たと伝えられています。


9基ある笠鉾は、菊慈童、本蝶蕪、蘇鉄、西王母、猩々、蜜柑、恵比須、松、迦陵頻伽(かりょうびんが)というように、上部の飾りがそれぞれ異なり、商売繁盛や不老不死、子孫繁栄などの意味があります。
200kgもある亀蛇は、地元では「ガメ」と呼ばれ、胴は亀、首が蛇の想像上のめでたい動物とされています。
 



 見どころ 

神幸行列は、絢爛豪華な時代絵巻で、祭りの見どころです。


道中、背景に見える山々の緑に映える行列は、絵になる風景です。


晴れ渡る秋空の下、八代神社(妙見宮)に隣接した宮地小学校グラウンドに笠鉾と亀蛇が並ぶ様子は壮観です。


クライマックスの砥崎の河原で、水しぶきを上げながら疾走する美しく飾りつけされた神馬と亀蛇は、迫力があります。
時には、観客席に乱入したりと観客からも歓声が湧きます。
 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR「八代駅」から徒歩20分

②車
 九州道「八代IC」から国道3号経由で2km

<お問合せ>
 0965-33-4533 (八代妙見祭保存振興会事務取次(八代市文化まちづくり課))

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発行・編集:             ちば まきこ
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