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神楽女湖花しょうぶ園  (大分県 別府市)

2013/05/24


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 場所・期間 

<場所>
・別府市神楽女 

<期間>
・6月中旬~7月上旬 
 2013年6月8日(土)~7月7日(日)

観賞会:6月15日(土)11時~
内容は、音楽演奏会、お茶と神楽女だんごの無料サービス(先着500名)
花しょうぶの苗プレゼント(先着200名)等です。
※花しょうぶの苗プレゼントは、7月27日(土)に、南立石公園みどりの相談所に取りに来られる方に限ります。



 概要 

阿蘇くじゅう国立公園の標高約600mの高地にある、周囲約1kmの神楽女湖に、肥後系を中心に、江戸系、伊勢系など約80種類、15,000株、約30万本のハナショウブが咲き誇ります。

背景に由布岳や鶴見岳を望み、花と山が織りなす風景は壮観です。



 



 由来・歴史 

四方を山に囲まれた神楽女湖には、平安時代に鶴見岳神社の歌舞女が住んでいたという伝説があります。
昭和55年から、湖畔にハナショウブの植栽が始められました。

また、湖畔は古池でないと生息しないひつじ草が群生し、カワセミなど野鳥の安住の場にもなっており、付近には天然記念物のエヒメアヤメなど全国でも珍しい植物が20種類も分布しています。





 見どころ 

高原なので、早朝には霧がかかり、神秘的なハナショウブの景色を見ることもできます。











 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 日豊線「別府駅」からくじゅう高原、または堺行きバスで「志高」下車、徒歩10分
 例年6月中旬から7月上旬まで臨時バスが別府駅西口から運行しています。
 お問い合わせは、亀の井バス別府営業所 0977-23-0141
 駐車場から徒歩10分です。

②車
 大分道「別府IC」から10km 

<入園料>
 無料ですが、お車の場合、駐車場代 乗用車300円、大型車510円です。
 歩行が困難な場合は通行許可書を発行しています。(当日申込みで大丈夫です)

<開園時間>
 8時30分~18時(土・日は、7時30分~18時30分)

<休園日>
 期間中は無休

<お問合せ>
 0977-25-3601(志高湖管理事務所)
 



 フォトギャラリー 

画像出典:
本ページに掲載している全画像は、別府市よりご協力いただきました。

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