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椎葉神楽 (宮崎県 椎葉村)

2013/07/07

内鬼神

Copyright  Julen555wrc

星差し

Copyright  Julen555wrc


 場所・期間 

<場所>

・椎葉村
 村内26地区 

<期間>
・11月中旬~12月下旬

※詳細は、椎葉村観光協会のHPでご確認ください。
http://www.shiibakanko.jp/spblog/index.php?category=5
 



 概要 

平家落人伝説が残る里の神楽で、各地区人が総出で神楽を舞います。


神社や神楽宿(かぐらやど)と呼ばれる民家で、五穀豊穣、家内安全息災を祈願して33番の神楽が夜を徹して奉納されます。
演目は、必ずしも一定したものではなく、20数番から40番近くまでと様々です。


山村の生活風景を表現した神楽です。
村で今も続けられている狩猟や焼畑耕作の要素を色濃く伝えている神楽で、猪や鹿が奉納されたり、アワや大豆などの雑穀を用いる神楽が多く見られます。


国指定重要無形民俗文化財です。
 



 由来・歴史 

<夜神楽見学の風習&エチケット>

・神楽は、集落の神聖な例祭です。地元のお祭りに参加する気持ちを持ちましょう。
・地元では、一人当たりお祭りに供物(焼酎2升~3升程度)かお祝い(3千円~5千円程度)を持って行く習わしになっています。
・ビデオや写真の撮影は、他の方の迷惑になることもありますので、事前に保存会・神楽宿の了解を得るようにしてください。
・10名以上の団体の方は、事前に保存会に連絡をし、許可を得てから見学してください。



 見どころ 


各地区によって舞や衣装、太鼓のリズムなども異なり、趣があります。
椎葉の深い里山で見る平安時代からの伝統を受け継ぐ神楽は、神秘的で悠久の歴史を感じます。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 
 

<アクセス>
①電車
 (椎葉民俗芸能博物館まで)
 JR「日向市駅」から徒歩3分のバス停「都町」で宮交バス上椎葉行きに乗り換え、
 終点下車、徒歩5分 

②車
 (椎葉民俗芸能博物館まで)
 九州道「御船IC」から国道265号経由で99km

<料金>
 椎葉民俗芸能博物館
 300円  
    
<開館時間>
 9~17時(入館は~16時30分)
 ※年末年始は休み


<お問合せ>
 0982-67-3139(椎葉村観光協会)
 0982-68-7033(椎葉民俗芸能博物館)

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〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-23-2  

発行・編集:             ちば まきこ
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ホームページ制作: Masashi 
          (国家資格 通訳案内士 登録番号第EN03360号)
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