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唐津くんち (佐賀県 唐津市)

2013/07/07

 場所・期間 

<場所>

・唐津市内

<期間>
・毎年11月2日~4日

11月2日 宵ヤマ   19:30~22:00 
     (大手口~市内一巡~唐津神社前整列)

11月3日 お旅所神幸  9:30~16:30     
     (唐津神社~市内一巡各町)

11月4日 町廻り   10:30~16:30 
     (唐津神社~市内一巡~曳山展示場)
 



 概要 

11月2日は、刀町の「赤獅子」を先頭に、提灯をつけた曳山が巡行します。


3日は「お旅所神幸(おたびしょしんこう)」で、午前9時30分に唐津神社を出た曳山は、赤獅子を先頭に、制作年代順に並んで西の浜にあるお旅所へ向かいます。

4日の町廻りでは、曳山が唐津神社横の曳山展示場へと戻ります。

曳山は県重要有形民俗文化財、曳山行事は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
 



 由来・歴史 

「くんち」は、「御九日(おくんち」の意味ですが、九州では「御供日」などの字をあてて、祭りの意味で使われることが多いです。

文政2(1819)年、木彫家石崎嘉兵衛が、お伊勢参りの帰りに京都で見た祇園山笠にヒントを得て、仲間と「赤獅子」を作り奉納したのが曳山行事のはじまりです。
それから明治9(1876)年までに「青獅子」「浦島太郎」「鯛」「鯱」など14台が作られました。
 



 見どころ 

3日の曳山巡行が見どころです。

「エンヤ、エンヤ」の威勢のいいかけ声にのって、巨大な曳山が市内の通りを駆け抜けたり、街角で急カーブを曲がる様子は迫力があります。
また、晴れ渡る秋空の下、車輪がめりこむ砂地の御旅所で、極彩色美しいの曳山と数えきれない人が入り乱れる様子も圧巻です。

城下町の風情を残す、狭い道を曳山が巡行する光景はとても絵になります。
 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 唐津神社まで  
 JR「唐津駅」から、徒歩10分

②車
 唐津神社まで
 長崎自動車道「多久IC」から40分

<お問合せ>
 0952-26-6754(佐賀県観光連盟)
 0955-74-3355(唐津観光協会)
 0955-72-9127(唐津市役所 観光課)

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〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-23-2  

発行・編集:             ちば まきこ
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ホームページ制作: Masashi 
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