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椎葉平家まつり (宮崎県 椎葉村)

2013/07/07


Copyright  miyazakifes


 場所・期間 

<場所>
・椎葉村
 椎葉村役場、椎葉民俗芸能博物館、鶴富屋敷 

<期間>
・毎年11月 第2金曜~日曜日



 概要 

平家落人伝説が残る椎葉村の行事で、源氏方と平家方が会するめずらしい祭りです。

初日の金曜日には、平清盛の末裔と言われる鶴富姫を供養する「法楽祭」が行われます。

2日目と3日目の昼からは、「大和絵巻武者行列」が行われ、ひえつき節踊り、臼太鼓踊り、山法師踊りなどの郷土芸能が披露されます。
武者行列では、平安時代を思わせる騎兵や武者、十二単の鶴富姫、観光しいばなど、総勢200名の行列が上椎葉街頭から鶴富屋敷までの500mを練り歩きます。
 



 由来・歴史 

源氏と平家が戦った壇ノ浦の戦いから800年の昭和60年(1985年)に始まった祭りです。

壇ノ浦の戦いの後、椎葉まで逃れてきた平家の武士たちのもとへ、源氏の総大将頼朝の命を受けて弓矢の名手・那須与一の弟・大八郎が向いました。
しかし、彼はひっそりと暮らす平家一門を見て追討を断念し、そのまま椎葉に屋敷を構え、人々と一緒に暮らしました。
そこで、鶴富姫と出会い、結ばれるのですが、やがて大八郎に帰還命令が届き、身ごもった姫を置いて別れたという話が伝えられています。
 



 見どころ 

椎葉民謡の「ひえつき節」にも歌われる、源氏の那須大八郎と平家の鶴富姫の物語を再現した「大和絵巻武者行列」を見ると、悲恋に終わった二人が喜んでいるかのようです。

貴族衣装や鎧兜をまとった武将たちの姿は壮観で、平安末期から鎌倉時代にタイムスリップしたかのようです。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR「日向市駅」からバスに乗り換え、「役場前」下車、徒歩0分

②車
 九州道「御船IC」から国道265号経由で99km

<お問合せ>
 0982-67-3203(椎葉平家まつり実行委員会事務局)

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東京都港区虎ノ門1-23-2  

発行・編集:             ちば まきこ
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