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流しびな (鳥取県 鳥取市)

2013/07/26


Copyright  hikoza55


 場所・期間 

<場所>
・鳥取市用瀬町
 千代川

<期間>
・毎年 旧暦3月3日
 2015年4月21日(火)



 

 概要 

無病息災を祈願して、男女一対の紙雛を桟俵(さんだわら)に乗せ、菱餅や桃の小枝を添えて、千代川(せんだいがわ)に流す、情緒あふれる民俗行事です。

県無形民俗文化財に指定されています。

当日は、流しびな製作実演や、短歌・俳句会、茶席などの催しもあります。

 



 由来・歴史 

用瀬町や鳥取市、倉吉市などで行われる伝統行事の流しびなは、雛まつりの起源と言われています。

この風習の起源は定かではありませんが、「源氏物語」に源氏の君が祓いをして人形(ひとがた)を舟に乗せ、須磨の海へ流すという記述があることから、平安時代以前にまでに遡ると言われています。

毎年三月三日に、この行事を行うようになったのは、室町時代に入ってからのことです。
現在のように女の子のためのお祭りの日になったのは、江戸時代のことです。 
宮廷の女性達がお人形を飾って、お祝いを始めたことが、だんだんと一般の家庭にも広がったと言われています。
(画像は、流しびなの館)
 



 見どころ 

美しい着物姿の女児たちが、川岸で手を合わせて雛を流す姿はなんとも愛らしく、微笑ましい光景です。

春を彩る情緒あふれる素敵な風物詩です。
 





 


 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR「用瀬駅」から徒歩5分

②車
 鳥取道「用瀬IC」から国道53号経由で3km 

<お問合せ>
 0858-87-2556(鳥取市南商工会用瀬支所)
 0858-87-3222(用瀬町ふるさと振興事業団)
 0857-39-2111(鳥取県文化観光局観光政策課)
 



 フォトギャラリー 

   

画像出典:
本ページに掲載している全画像は、もちがせ 流しびなの館よりご協力いただきました。

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発行・編集:             ちば まきこ
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