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鷺舞 (島根県 津和野町)

2013/06/05


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 場所・期間 

<場所>

・津和野
 弥栄(やさか)神社

<期間>
・毎年7月20日と7月27日

 7月20日(ご神幸の日)は、15時より町内11ヶ所、
 7月27日(ご還幸の日)は、15時より町内9ヶ所
 の昔から定められた場所で舞います。




 概要 

中世の京都祇園の風流芸能をそのまま受け継いだ、小京都の美しい舞です。

鷺舞は、神輿が7月20日にお旅所に渡御し、27日に還御する際の両日お供をし、雄雌の鷺の作り物を被った舞人が、檜の板を羽型に組んだ重い翼をひろげてゆったりと舞います。

国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 



 由来・歴史 

天文11年(1542)に、山口の祇園会から伝わりました。

寛永20年(1643年)からは、藩主が舞人を京都に派遣して、京都祇園会の鷺舞を直接習得させ、今日まで受継がれています。

皮肉なことに、京都では一時期鷺舞の伝統が断たれ、逆に津和野の鷺舞を習得し復活した経緯があります。




 見どころ 

歴史のある街並みを残す町中で見る、白と赤の伝統的衣装をまとった優雅な鷺の舞は風情があり、感動的です。

また、伝統装束を着た太鼓、鼓、笛、鉦の囃子や歌い手の行列を見ていると、まるで室町時代にタイムスリップしたかのようです。

鷺舞と同じ衣装をまとった小学生の女の子たちが踊る「子鷺踊り」も、とてもかわいらしく、笑みがこぼれます。
 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR「津和野駅」から徒歩10分 

②車
 中国道「六日市IC」から約60分 

<お問合せ>
 0856-72-1771(津和野町観光協会)
 0856-72-0652 (津和野町商工観光課)

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発行・編集:             ちば まきこ
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