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葵祭 (京都府 京都市)

2013/08/12


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 場所・期間 

<場所>
・京都市内(京都御所・下鴨神社・上賀茂神社)

<期間>
・毎年5月15日



 概要 

祇園祭・時代祭と並ぶ、京都三大祭のひとつです。

平安朝の優雅な世界を見ることができる古典行列であり、賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社の例祭です。

総勢500名以上の平安貴族姿の行列が、京都御所を出発し下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。



 由来・歴史 

今から約1,400年前の欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく、五穀が実らなかったので、風雨を鎮め、五穀豊穣を祈願したことがはじまりと言われています。

819年(弘仁10)には、朝廷の律令制度として、国家的行事になりました。

平安時代には賀茂祭と呼ばれていたものが、葵祭と呼ばれるようになったのは、江戸時代の1694年(元禄7)に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾から牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになったためと言われています。



 見どころ 

路頭の儀(行列)は、勅使、検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代などが、平安貴族そのままの姿で列をつくります。

総勢500余名、馬36頭、牛4頭、牛車2台、輿1台の風雅な王朝行列が、京都御所から下鴨神社、さらに上賀茂神社へ約8キロの道のりを練り歩く風景は、平安の世にタイムスリップをした気持ちになります。

社頭の儀は、行列が上、下両社に到着した際、それぞれの社頭で行われる儀式で、勅使が御祭文を奏上し御幣物を奉納します。

雅びな雰囲気のなかで、神馬の引き回しや、「あずまあそび」の舞が奉納されます。

葵祭の最後に、上賀茂神社の参道を走り抜ける「走馬」も壮観です。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 京都御所:地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩5分
 下賀茂神社:・地下鉄烏丸線「北大路駅」から市バス(1番、205番)で「下鴨神社」下車すぐ
       ・京阪「出町柳駅」から徒歩10分
 上賀茂神社:京都市営地下鉄「北山駅」4番出口から市バス4系統で「上賀茂神社前」下車すぐ

※行列の有料観覧席は2,000円です。

<お問合せ>
 075-752-7070 (京都市観光協会)


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東京都港区虎ノ門1-23-2  

発行・編集:             ちば まきこ
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