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東大寺 修二会(お水取り) (奈良県 奈良市)

2013/07/26


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 場所・期間 

<場所>

・奈良市雑司町406-1
 東大寺二月堂

<期間>
・毎年3月1日~14日
※大松明は、毎年3月12日深夜(13日の午前2時)、入場規制があります。

<お松明の開始時刻と本数>
①3月1日~11日 19時~:10本 約20分間
②3月12日 19時30分~: 11本 約45分間 ※大松明
③3月13日 19時~  : 10本 約20分間
③3月14日 18時30分~: 10本 約5分間 
 



 概要 

東大寺の僧侶が人々に代わって罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。

3月12日深夜(13日の午前2時)に、「お水取り」といって、若狭井という井戸から十一面観世音菩薩にお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われます。
この行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、毎晩19時(12日は19時30分・14日は18時30分)に行なわれる「お松明」は、長さ約6mにもなる大松明を童子が担ぎ、練行衆はその後について、二月堂のお堂へ入っていきます。

夜毎、大きな松明が灯される春の古都の風物詩です。



 由来・歴史 

天平勝宝4年(752)東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟、実忠和尚(じっちゅうかしょう)によって始めれられたと言われ、以来一度も途絶えることなく続いています。


法会は、今では3月1日から2週間にわたり行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりました。また「二月堂」の名もこのことに由来しています。


松明の火の粉をかぶると健康になると言われています。




 見どころ 

夜の寺の回廊を駆け巡る松明と、夜空に飛び散る火の粉は圧巻で、神秘的です。

特に3月12日の境内は、欄干を駆け巡る大松明を見ようと、大勢の観客であふれ、大きな歓声に包まれます。 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 近鉄「近鉄奈良駅」からバスに乗り換え、「大仏殿春日大社前」下車、徒歩20分

<お問合せ>
 0742-22-5511(東大寺)

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発行・編集:             ちば まきこ
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