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お燈まつり (和歌山県 新宮市)

2013/07/21


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 場所・期間 

<場所>
・新宮市神倉1-13-8 
 神倉神社

<期間>
・毎年2月6日



 概要 

一年の家内安全などを祈願する神事です。


約2,000人とも言われる上り子(祈願者)が白装束に荒縄を締め、ご神火を移した松明を持って、神倉山の山頂から538段ある急な石段を駆け下りる火祭りです。

19時頃、上り子たちが神倉神社境内に集まり、19時30分ころにそれぞれが持つ松明に点火、20時頃、鳥居の扉が開くと同時に男たちが山を駆け下ります。

県の無形民俗文化財に指定されています。


※お燈まつり当日だけ、女性の入山は禁止されています。
 



 由来・歴史 

約1400年もの歴史があります。


『熊野年代記』には、西暦574年(敏達天皇3年)正月二日に神倉山が光を放ち、翌年正月六日夜、神倉火祭り始まると記されている、歴史ある炎のみそぎ神事です。


古代からの火への畏怖と恵みに感謝する信仰を垣間見ることがで祭りで、上り子は、松明の燃え残りを持ち帰り家に祀る風習があります。


神倉神社の御神体は、「ゴトビキ」岩といわれる巨岩です。
 



 見どころ 

山頂から男たちが松明を持って脱兎のごとく駆け下りる様は圧巻です。
闇夜に流れる火の川は、迫力があり、神秘的な光景です。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 JR「新宮駅」から徒歩10分

<お問合せ>
 0735-22-2840(新宮市観光協会)

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発行・編集:             ちば まきこ
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