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壬生狂言 (京都府 京都市)

2013/07/06


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ほうらく割り

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 場所・期間 

<場所>

・京都市中京区坊城通仏光寺北入ル 
 壬生寺

<期間>
①2月の節分前日と当日の2日間: 節分会
 13時~20時、毎時0分開演
 ※壬生狂言30番のうち「節分」のみ8回上演

②4月21日から4月29日までの9日間 :大念仏会
 13時~17時30分  
 *29日のみ夜の部もあり 18時~22時

③10月の体育の日までの3日間: 秋の特別公開 
 13時~17時30分
 



 概要 

念仏の教えを身振り手振りで説いた無言の仮面劇で、能や物語などの要素を取り入れ、上演されています。


30曲ある演目には、勧善懲悪、因果応報の理などの教訓を伝える話や、平家物語・御伽草子などをもとにしたものもあります。

国の重要無形民俗文化財に指定されています。
 



 由来・歴史 

今から700年前の鎌倉時代、壬生寺の円覚上人(1223~1311)が、群衆を前にして最もわかりやすい方法で仏の教えを説こうとして始めたものです。

壬生狂言を伝承して演じるのは、「壬生大念佛講(こう)」の講員です。
日常は会社員、自営業などの本職を持つ方を含め、小学生から80才台の長老まで、主に地元に居住する約40名が(「衣裳方(かた)」と呼ばれる衣裳の着付担当者以外は全員が男性)舞を演じます。

新選組ゆかりの寺で、境内は兵法調練場に使われ、武芸や大砲の訓練が行こなわれたといわれています。
隊士の墓などもあり、新選組ファンは必見です!
 



 見どころ 

一般的な狂言とは違う、無言の演目は、セリフがないからこそ内容が伝わります。

演者の洗練され動作に魅了される芸能です。

毎日、狂言の前に素焼きの皿を豪快に割って、健康を祈願するほうらく割りがあります。
 



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 
 

<アクセス>
①電車
 ・JR「京都駅」で市バス(26あるいは28系統)に乗り換え、「壬生寺道」下車、徒歩5分 
 ・阪急電鉄「大宮」から徒歩約7分  
 ・京福電鉄嵐山本線「四条大宮」から徒歩約7分


<料金>
 大人:800円、中高生:600円、小学生:400円 
 ※2月の節分会は、無料公開


<お問合せ>
 075-841-3381(壬生寺)

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発行・編集:             ちば まきこ
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