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牛祭 (京都府 京都市)

2013/07/05


Copyright  pinjiang


 場所・期間 

<場所>
・京都市右京区太秦蜂岡町
 広隆寺

<期間>
・毎年10月12日
 
 ※現在は牛の確保が難しいため、不定期の開催です。



 概要 

太秦の牛祭(うしまつり)は京都の奇祭の一つです。

仮面を着けた「摩多羅(またら/まだら)神」が牛に乗り、四天王と呼ばれる赤鬼・青鬼が松明を持ってそれに従って巡行します。

薬師堂前で祭文を独特の悠長な調子で読む間、観客からは「しっかりやりなはれ」などとヤジが飛びます。
祭文を読み終わると摩多羅神と四天王は堂内に駆け込みます。



 由来・歴史 

平安時代、広隆寺絵堂(講堂)のご本尊を拝めばよいと夢を見た比叡山の恵信僧都(源信)が、三尊像を手彫りして常行念佛堂を建立し、念仏守護の神、摩多羅神を勧請して祈祷したのが始まりとされています。

「日本書記」によると、広隆寺は、推古天皇11年(603年)、大陸からの帰化人・泰河勝(はたの・かわかつ)が聖徳太子から仏像(半跏思惟像)を賜り、これを本尊として蜂岡寺(広隆寺の古称)を建てたとされる山城国最古の寺院です。
 



 見どころ 

霊宝館では、国宝、宝冠弥勒菩薩半跏思惟(ほうかん・みろくぼさつ・はんか・しゆい)像、宝髻弥勒菩薩半跏思惟 (ほうけい・みろくぼさつ・はんか・しゆい)像の2体の国宝を見ることができます。



 アクセス・料金・営業日・お問合せ 

<アクセス>
①電車
 京福電鉄嵐山線「太秦駅」下車すぐ

<拝観料>
 境内は自由、霊宝館700円、桂宮院本堂200円
   
<拝観時間>
 9時~17時(12月~2月は16時30分まで) ※無休

<お問合せ>
 075-861-1461(広隆寺)

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発行・編集:             ちば まきこ
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